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医学博士・シンガーソングライター 木村 至信さんが「えこる」健康靴にコメント

木村至信 医師(KIMURA Shinobu MD.PHD)コメント
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医学博士・シンガーソングライター 木村 至信さんが「えこる」新CM に登場

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医学博士・シンガーソングライター 木村 至信さんのメッセージ
おしゃれは、知的でエコで健康的であれ

             医学博士・シンガーソングライター 木村 至信  (木村 至信プロフィール)

突然ですが、焼き鳥はなぜあんなにまんべんなく焼けるでしょうか?
それは前後左右、ほぼ均等に焼けるように串が軸となり、どの方向からも同じように火があたるようになっているからです。
おいしい焼き鳥には、軸となる串打ちの仕込みが本当に大事なのですね。

人間の体の軸は背骨ですが、それがしっかり中心に位置していなければ、私たちの歩行は、股関節や膝関節に大きな負担をかけ、溜まった関節や筋肉の疲労で老年期の腰痛、変形性膝関節症を起こしかねません。
ではどうやって私たちは、焼き鳥の串のように、背骨を中心に位置させられるのでしょうか?
それは接地の役目を果たす、足と靴に大事なヒントがありました。

私は昨年から、大きな会場でのコンサートのためにダンスレッスンを始めました。
かれこれ半年以上なのですが、全くのド素人のため基本レッスンからスタートし、筋トレも入り、もともと中学から大学卒業までやっていたバドミントンで痛めた膝が悪化したりで、本当に3時間のレッスンがしんどくて仕方ありませんでした。
それでもダンスもなんとか上達し、いよいよ本番も近くなりました。
そして今年の全国ライブツアーを支えてくれる、見栄えもよく、転ばず、さらに疲労しにくい靴を探していた時です。
知人の紹介で、今回「えこる」の靴に出会えました。

目白通りから1本道を入った閑静な住宅街に、「えこる目白店」はあります。
大規模店舗ではなく、おしゃれで品があり、無駄の無いちょうどいい広さの店構え。 お店の中は靴がたくさん展示されてるのに靴のにおいがしないこと、適度な湿度と温度に満たされ、棚には整然と綺麗な色の靴が行儀よく並んでいました。

その店内に「靴内環境歩行改善協同組合」の表示が、なんのことだろう?と思ったのですが、歩行改善士選任講師の佐藤さんのお話を聞いて、なるほど!!(と、納得)
皆さんがこの方ともっとお話をしたくなることも、靴にまつわる環境にもっと気を配るべきであることも、しっかり理解いたしました。

例えば、靴の革を染めている染料。
雨の日に靴下に、靴の革の色が移って消えないことありませんか?あれ、合成染料だったらちょっと怖いですね。
あとからアレルギー反応が出る方も少なくないと思います。
「えこる」の革は植物タンニンなめしの植物染めの革なので、とにかく安心です。
さらに色も鮮やかだけど風合いがとても暖かく、1足1足微妙に違います。
私には植物染めの糸で織物をしている友人がいて、合成染料の怖さ、そして美的にも植物染めが一番個性があることを常々聞いておりました。
あまりにもしなやかで、とてもキレイな色の革靴なので、これは何の革ですか?と尋ねますと、高級和牛の革ですとのこと。

さらに焼却される運命だったピッグスキン(食肉豚の革)が、こんなキレイな革になるなんて!しかも安心の完全国内生産!!
私たちは、まだ知らないことが本当にたくさんあるのだなと、佐藤さんのお話を聞いていて痛感いたしました。
「エコる」する最高のご褒美は、自分の心が晴れやかになることと、私は思います。

こういう形で社会的貢献ができるなら、消費する意味、そして価値が増すのではないでしょうか?  

さて、その履き心地はというと!本当に素晴らしいのです。
骨盤矯正の発想から、無駄な力を外へ上手に逃し、股関節、膝関節へ、前後左右になるべく均等に圧がかかるように、一人一人に合わせて免震中敷きを加工してくださるのです。
(しかも調整は何度でも無料でしてくれます!) そのために、ダンスのターンやステップでかかる腰やヒザへの無理な負荷が軽くなり、3時間のレッスンに余裕で出来るようになりました。
何より違いを感じるのは、レッスン後の足の疲労が確実に少なくなったことです。
膝、腰の負担がとれて、立ちの姿勢もよくなって、肩こりにも効果がありました。
又、転倒予防靴や介護予防靴も手がけている「えこる」だからこそ、とにかく本当にこの靴を履いていると転びません。

ダンスは滝のように汗をかきますが、靴の中が濡れても、革からの色素も移りませんし、移っても植物染料なので安心です。
また、接着剤もシンナーやトルエンを含まない水溶性の接着剤なので、もし皮膚に付いてもアレルギー反応などの心配はほとんどありません。

もちろん安物の靴ではありません。でも安い靴を1年で履き壊したり、飽きてしまうなら、5~6年履ける「えこる」なら充分元はとれます。
この靴で私は今年の全国ツアーを乗りきるつもりです。
足腰の自信は、心の自信になりますね!!
そして医師としても立ちっぱなしの診察の日々ですので、診察用の靴も購入予定です。
なんと言っても体は資本ですから。
私は、私を大事にしたいと思っています。

近年イタリアのモデル業界で、体重を落しすぎることへの非難が出たことがありました。遡れば中国では足を大きくしないように、
子供のような靴を履き続ける風習もありました。
古今東西、美はストイックなものではありますが、健康を害する行為はストイックではなく病的な行為です。
「靴のおしゃれが本当のおしゃれ」ということを聞きますが、現代のおしゃれは知的で、さらにエコで健康的であれと思います。
フォルムがどんなに美しくても、体に悪い成分で作られ、足にも骨格にも悪い靴を履いて美学を語るのは、私はなんだか古いなーと思ってしまいます。

気にしなかったことを気にし始めると、なんだか世界が変わります。
この「えこる」の靴で、私はまた新しい世界をのぞいた気がしました。
少しだけですが、本当のおしゃれへの階段を上った気がします。

とか言いつつ、焼き鳥をいただきながら、ふとそんなことを思い、またあのお店へ遊びに行きたいなと靴をコンコン鳴らしてみるのでした。 

(個人の体験・感想であり、健康靴の効果には個人差があります)
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